Maruyamaの記事一覧

水素は体内の歯ブラシ
歯磨きの習慣は100年、水素吸入の習慣はたった10年。 『一般に普及したのは日常生活の洋式化が進んだ明治時代の後半から大正にかけてのことでした。』 歯みがき100年物語(ライオン歯科衛生研究所) https://www.lion-dent-health.or.jp/100years/ 実は100年くらい前から日本人の平...
心停止状態から(多分、水素吸入で)一命をとりとめた井手上文雄さん
これは厚生労働省が行っている臨床試験での出来事です。 それにしても怪しげなタイトルですよね~。 井手上さんは恐らく水素吸入で一命をとりとめました。 恐らく、という意味は最後の方に記します。 井手上さんとは最近Facebookで知り合いました。 ご本人の投稿です。   厚生労働省が行っている臨床試験 2017年...
水素吸って爆発しないの!?
エネルギーでは水素ガスが注目され、 脱炭素時代の主役になっていくのは間違いありません。 我々水素吸入のサロンを経営している者にとって、 水素の注目度が上がるのはうれしいのですが・・・ 『水素吸って爆発しないの!?』 という疑問を持たれる方が多くなりまして・・・ その疑問にお答えしたいと思います。   排気ガス...
スウェーデンの外科医も水素吸入
意外と水素吸入は研究が進んでいるシリーズ、第3弾です。 水素は細胞内の(ヒドロキシルラジカル)悪玉活性酸素を選択的に除去。 このことが2007年に医学誌、ネイチャー・メディシンに発表されて以来、 世界中の研究機関で水素の研究が進んでいます。 初めてこのブログを読んで頂いている方の中には、 「なんのことやらサッパリわから...
医師が主催するセミナー【最新 水素研究2021】
意外と水素吸入は研究が進んでいるシリーズ、第2弾です。 先月3月27日に、国際水素医科学研究会が主催する、 第1回セミナー【最新 水素研究2021】が開催されました。 コロナ禍のご時世で会場には60名、オンラインで500名の参加者だったそうです。 残念ながら私はサロンを休むわけにいかず参加できませんでした。 参加した人...
カリフォルニア大学・バークレー校まで水素研究!
万病の原因である慢性炎症は水素でしか治せない 意外と水素吸入は研究が進んでいるシリーズ、第1弾です。 非常にインパクトのあるタイトルですが、 慶応大学とカリフォルニア大学・バークレー校との共同研究だそうです。 私は水素に10年近く携わっていますが、 慶大教授らがこれほど言い切る表現はごく最近と思います。 それだけかなり...
水素は究極の運氣アップアイテムじゃないか?
またこじつけのようなタイトルだな、と思う方も多いかと思います。 運氣を上げるには“浄化”が必要だそうです。 水素は体内の悪玉活性酸素を除去する究極の抗酸化物質と呼ばれています。 活性酸素の中でも悪玉の活性酸素=ヒドロキシルラジカルのみを除去してくれる水素は・・・ 究極の体内浄化アイテムなのではないかと思うのです。 ご家...