水素サロン日誌

『恋』は奪うもの、『愛』は与えるもの。

よく言われるフレーズですが、
私はこのうんちくを語るほど恋愛経験に自身があるわけではありません(笑)

恋と愛。
似ているようで非なる。
もしかしたら、正反対と言っていいのかも。

私には活性酸素と水素の相関関係に思えるのです。

Contents

『活性酸素』は奪うもの

活性酸素とは酸素分子から電子が1個欠けた状態をいいます。
元に戻したいので、電子をどこからか『奪って』きます。
電子を『奪われた』側は酸化します。
別の言葉では“錆びる”のです。

奪うことで自分(活性酸素)は安定します。

恋とは心を奪われること。
奪われたところを補えないとき、心が痛くなる。

『水素』は与えるもの

水素は活性酸素に電子を『与えます』。
これを酸化の反対の、還元といいます。

与えて相手(活性酸素)を安定させる。

与えると同時に水素と活性酸素は一つになり、水になります。

愛は与えたことすら忘れること。
見返りを求めない時、二人は一つになる。


Giving is Living ~与えていると、生きている実感がする~

朝日新聞の「折々のことば」というコラムです。
全文転写します。

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致死の難病を患う老教授を見舞った人はがみな、
慰めるつもりがつい自分の悩み事を相談し
「こっちが慰められた」
と涙ぐむ。
病床で教えを受けたかつての学生が、
なぜ彼らの気持ちを受け取るだけにしないのかと訊くと教授はこう答えた。
「取る(テイク)」のは自分が死にかけている感じ、
逆に「与える(ギブ)」のは生きている感じがする、と。
M・アルボムの『愛蔵版 モリー先生との火曜日』(別宮貞徳訳)から。


一緒にいて疲れる人、元気になれる人

なぜか、いますよね~。
同じ元気でパワー溢れている人でも、
後からドッと疲れる人と、逆に元気をもらえて豊な気持ちにさせてくれる人。

奪われているんですよ。

与えてもらっているんですよ、多分。

私はGiveする人(Givers)でありたいな、と思います。

最後まで読んで頂いたあなたに感謝します。

恋と愛って、活性酸素と水素、そのものだと思いません?
恋もなきゃいけないんですよ、多分、ほどほどに・・・

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