水素BAKA日誌

2014夏 水素バカの甘い誤算

2013年12月に水素吸入サロンをオープンしました。

水素吸入が出来るサロンは、当時は全国で50は無かったと思います。

今、全国で水素吸入が出来る場所は少なくとも5~600はあると思います(私の推定です)。
1,000を超えているかも?

2010年に水素吸入を知ったとき、
なぜ自分が水素吸入のサロンを始めようと思ったのだろうか?
なぜ全く認知度が無いものを、始めようと思ったのか?

今となっては実は自分でもよくわからないのです。

2013年、私は超変人だったわけです。
今私は変人ではなく普通の人に成り上がりつつあります。

超変人だったころを今になって記憶を辿り、
記録に残したい衝動に駆られているのです。

 

「よくそんな前に(2013年)に水素サロンやろうなんて思いましたね!」

2010年に水素吸入と衝撃的な出会いをしました。
水素が活性酸素を除去することが、
2007年にネイチャー・メディシンで発表されたことを知りました。

目の前で末期ガンで余命宣告まで受けたSさん(当時68歳・男性)が奇跡の回復をしました。
本当に衝撃的でした。
あまりの衝撃に私はこう思っていました。

「こんなに素晴らしいものはすぐに広まるだろう」

最近ではよくこう聞かれるのです。
「よくそんな前に(2013年)に水素サロンやろうなんて思いましたね!
 先見の明があるんですね! 
 すごい勇気が要ったでしょう?」

いえいえ、目の前で起きたことが強烈すぎて、
水素が今後多くの人の役に立つことは目に見えていたんです。

だから勇気なんてあまり必要ではありませんでした。

確かに500万円の水素吸入器を買うのには少しの勇気が要りました。

 

2011年、既に成功している水素サロンがあった

実は2011年に既に口コミで繁盛している水素サロンがあったのです。

経営者は私に水素吸入を教えてくれた方です。

前立腺がん、前身転移、余命宣告まで受けたSさん。
当時69歳になられていました。
がん患者とは思えないような顔色、生き生きした表情。
Sさんがご自宅で水素吸入サロンを開業されていたのです。

料金は120分で5,000円。
二人同時に水素吸入出来ます。
1日フル回転の日も珍しくない繁盛ぶりでした。

1日に7~8万円の収入がある日も!

 

水素バカの甘い誤算

私はそれを見て早く水素サロンをオープンしたくて仕方なかったのです。

「1日平均、5万円は入ってくるぞ!」
 1か月25日営業するとして、125万円!
 やべ~!!!」

一人ほくそ笑んでいたのです。

その後、私生活では離婚もあり、2013年に念願の水素サロンをオープンしました。

「始めはちょっと苦労するだろうけど、すぐ口コミで広がるだろう(笑)」

甘い誤算でした・・・

自宅で水素サロンを開業していたSさんは順調に経営されているようでした。
末期がんから奇跡的に回復しているSさんの言葉には、
相当強い説得力があったのでしょう。
さらに奥様が営業上手だったのです。
知り合いに片っ端に宣伝し、そこからまた口コミが広がる。

そんな努力もあったことは後から知りました。

水素を吸う、という人類が今までしてこなかったことを・・・
道なき道を開拓しなければならない。

大変なことを始めてしまったぞ・・・

 

荒野に一人で歩き出してしまった

そんな時でもこんな風に考えていました。

西部劇に出てくるような荒野の真ん中に水素サロンを出してしまった。
でも、いずれこの土地に巨大な住宅地が出来るのはわかっている。
住宅地が出来る頃には水素の認知度も高まっている。

だから荒野の真ん中に水素サロンを出したのは絶対に正解だ!

問題は“いつ”その時が来るんだ!?

確信はあるんだけど・・・
「オレが生きている時に水素の時代が来るのか?」

水素の時代が来ない、なんて不安はかけらもありませんでした。

いろんな思いは交錯しましたが唯一の不安は“いつ来るのか”だけでした。

その氣持ちは8年目を迎える今も変わることはありません。

 

最近は慶応大学医学部からこんな発表があったり。
【毎日1時間の水素吸入が自律神経のバランスを整え、降圧効果を発揮】
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2020/11/27/28-76439/

”いつ”はもうすぐそこにある!
と確信している今があります。

 

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