水素バカ日誌

鬼滅の刃、全集中の呼吸、生命の矛盾

鬼滅の刃をようやくAmazonプライムで見始めました。
ようやくエピソード19。
この26話終わった後が本当に面白いところらしい。
まだ序章だとか。

確かにラスボスであろう鬼舞辻無惨がほとんど出てきてないので、
これからなんだろうな、というのは想像がつくところです。

 

全集中の呼吸

あまりハマっていないので、
それこそ私は全集中で見ているわけではないのですが(笑)

いくつかの解説を拝見しますと、
肺を大きく鍛え上げ一度に大量の酸素を取り込み、
血管や筋肉を強化し身体能力を上昇させる呼吸法、だそうです。

そうして鬼と対峙する。

アスリートの最大酸素摂取量は一般人の2倍くらいあるそうです。
全集中の呼吸と通ずるところはありそう?

 

諸刃の剣・酸素

生き物はなぜ呼吸をして酸素を取り込むのか?

最大の目的は生存のためのエネルギーを作ること。

酸素を取り込めば取り込むほどエネルギーに満ちた身体になります。

 

ところが・・・
摂取した酸素の約2%が、
自身の細胞から遺伝子まで攻撃してしまう、
活性酸素という物質に変化してしまいます。

元氣になろうとすればするほど、
自らを傷つける活性酸素が発生してしまいす。

私にはこれが生命の矛盾に感じて仕方ないのです。

 

生きているうちに、矛盾を一つ一つ減らしていこう

この世に生を受け物心がついてくると、
世界は矛盾で溢れていることを知ることになります。

その矛盾がゼロになることもないでしょうが、
生きているうちに、
少なくとも自分の矛盾は少しづつでも減らしていこう、
いつの頃からかそう思うようになりました。

矛盾は人を幸せにはしない。
やるせなさ、わだかまり、理不尽さ、無力感・・・
それが恨みになってしまったり、
心を病む原因になってしまったり。

矛盾を自分の都合よく利用しようとする人も出てきます。
そういう人は周囲どころか自らも幸せではないように見えます。

 

生命の矛盾を無くすかもしれない“水素”

「かもしれない」と書きましたが、
水素は細胞内の活性酸素を除去することが2007年に明らかにされています。

2007年6月、日本医科大学の太田成男氏らの研究グループが、
英国の科学誌『ネイチャー・メディシン』に
「水素は酸素ラジカルの細胞毒性を選択的に
還元することにより治療用抗酸化物質として作用する」とする論文を発表した。
https://shigeo-ohta.com/topics70-2/

細胞内でエネルギーを作ろうとすればするほど、
自らを攻撃する物質“活性酸素”を作り出してしまう。

つまり元氣になろうとすればするほど、
極端な言い方をすれば命を縮めているのです。

水素は活性酸素の中でも、悪玉活性酸素のみを除去します。

想像できますでしょうか?
活性酸素を上手く除去できる人が丈夫で長生きします。

水素は摂った人の体内で悪玉活性酸素だけを除去してくれます。
水素は摂った方が良いことを想像できますでしょうか?

 

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前回のブログの評判が賛否両論でした。
タイトルが悪かったのかもしれません。
決して、私の親は世界一最低、と言っているのではなく、
良い親子関係って意外とすくないな~、
と思ったことをツラツラと並べてみたのです。
長いですがよかったら読み直してください。
https://suiso802.com/2021/02/15/post-1234/

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