水素サロン日誌

長距離の「有酸素運動」は脳を老化させる/DIAMOND on line

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酸素を吸うから“錆び”る

下記のリンクは、DIAMOND on line より
『長距離の「有酸素運動」は脳を老化させる』
https://diamond.jp/articles/-/242249

今までは良いと思われていたことが覆る。
始めは「ホントかよ?」と思うのですが、
やはり科学が発達してより真実に近づいているのだと思います。

身体を老化させる大きな要因が「酸化」いわゆる錆びであることは間違いなさそうです。

酸素を摂ることで必ず発生してしまう「活性酸素」。
そのうちの悪玉活性酸素と呼ばれるヒドロキシラジカル。

ヒドロキシラジカルによって脳に限らず、身体全体が老化します。

数年前、70歳の女性のお客様のことです。

1日60分のウォーキングを欠かさず。
足腰がしっかりして、健康そのもの。
ある日、定休日に電話がかかってきました。
「今日は定休日だから」
とお伝えして電話を切りました。
約30分後・・・
ピンポ~ン
そのお客様でした。
「ここまで来るのに道に迷っちゃったわ」
え!?
定休日って伝えたのに・・・
しかも5分くらいの道を迷った!?
それから急激に認知症が進み1年後くらいに亡くなったことを、
あとから娘さんからお聞きしました。
それまで私は、
適度にウォーキングしていれば認知症にはならないと思っていたのに
かなりショッキングな出来事でした。
酸素を消費すれば活性酸素も発生する。
脳が老化していたのだろうか・・・?
それが全てとは言いませんが、
活性酸素対策をしていれば結果は違っていたかな?
と思います。
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