水素BAKA日誌

土地は誰のもの?

11/10からGo Toを利用し伊香保温泉に行ってきました。
https://suiso802.com/2020/11/23/post-1083/

田舎道を走っていると突如墓が現れます。

群馬県をドライブ中にふと、
「あの土地は誰のものなのだろう」
という会話になりました。

そして久しぶりに思い出した本があります。
『インディアンからの伝言』

1854年、インディアンの首長がアメリカ政府に明け渡す際に行ったとされるスピーチ。

 

文明人と原住民

何かで聞いた覚えがあります。

『文明人は使命を探しながら生きる。
 原住民は産まれたときから自分の天命を知っている』

この原住民の話はオーストラリアのアボリジニのことです。

アメリカ・インディアンもそうなのでしょうか・・・

産まれながらに天命を知っている。
53歳の私は最近ようやく自分の天命らしきものに会いました。
まだまだ自分を磨いて天命を生きてこう!
そんな思いを書いたブログです。
https://suiso802.com/2020/08/24/post-974/

 

どうしたら 空が買えるというのだろう?

このスピーチで印象深い文章は多々あるのですが、
この一文は最も印象深いものでした。

ちょっとだけ抜粋

“どうしたら 空が買えるというのだろう?
 そして大地を?
 わたしには わからない
 風邪の匂いや 水のきらめきを
 あなたがたは いったい どうやって買うというのだろう?”

土地は誰のものなのだろう?
田舎道に突如現れる墓地は誰のものなのだろう?

美しい言葉は人を幸せにしてくれる

人は美しいものに触れると幸せになります。
53歳男性の私は美しいクルマを見るとテンションが上がります。
https://suiso802.com/2020/11/20/post-1054/

インディアンからの伝言も聞き心地というか読み心地というか。
氣持ち良くなります。

冒頭を少し

“はるかな空は 涙をぬぐい
 きょうは 美しく晴れた。
 あしたは 雲が 空をおおうだろう。
 けれど わたしの言葉は 星のように変わらない。”

 

インディアンの生き方は美しいのだろうけど・・・

“水面を駆けぬける 風の音や
 雨が洗い清めた 空の匂い 
 松の香りに染まった やわらかい闇のほうが
 どんなにか いいだろう。
 夜鷹の さみしげな鳴き声や
 夜の池のほとりの
 蛙のおしゃべりを 聞くことができなかったら
 人生にはいったい どんな意味があるというのだろう。”

やはり原住民の人たちは人生を達観しているところがあるのでしょう。
文明人にはわからないところで。

 

私は文明も好き

クルマでドライブするのも好き。
人工的な夜景を見るのも好き。
飛行機に乗って出かけるのも好き。

でも文明が発達しすぎて、人間が謙虚さを欠いてしまったのもの事実だと思います。

“大地は わたしたちに属しているのではない。
 わたしたちが 大地に属しているのだ”

“ただ 生きのびるためだけの戦いが はじまる”

まさにその通りかな。

原住民の暮らしはとても出来ないけど、
原住民の考え方はすごく参考になります。

未来をつくる言葉

「父は空 母は大地」編集者・寮美千代さんの言葉

 
“アメリカでは「シアトル首長のスピーチ」として伝わっています。
 伝わっていく途中、さまざまな別の文章が紛れ込んだり、
 付け加えたり削られたりして、
 多くのヴァージョンが生まれました。

 「シアトル首長のスピーチ」でさえその真偽は明らかではない、
 という説もあります。

 しかし、この言葉が、人間と自然の関わりについて、
 大切なことを語るすばらしい言葉であることに、
 変わりはありません。”

 

Amazonで買えます

私は近代文明も大好きなのでこの本に書かれていることが全て肯定的ではありません。
私は近代文明の中で生きていきたいし、
自然主義でもありません。

輪廻転生が本当にあるなら、
私もいつかインディアンやアボリジニに生まれてくることもあるのかもしれません。

原住民の生き方はそのときすればいい。

でも「父は空 母は大地」には前前前世も前の記憶を呼び起こされる氣がしてしまいます。
(古いと言わないで)

興味ある方はAmazonで買えます。

今日は長くなってしまいました。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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